Column
コラム
- 2025.12.02
- スタッフ対談
【スタッフ対談】OB邸ルームツアーで感じることは?
こんにちは、クレバリーホーム小牧店です。
今回のスタッフ対談テーマは、「OB様邸ルームツアーで感じること」。YouTubeでも公開しているルームツアーですが、実際に現場へ行くスタッフは、どんなことを感じているのでしょうか。クレバリーホームのスタッフに本音で語ってもらいました。
自分の家だからこそ語れるお客様のリアルなこだわり

――クレバリーホームのルームツアー、これまで何度も撮影していますがどうですか?
吉原
ルームツアーで一番いいなと思うのは、「この家は自分たちが住む家だから、こうしたんです」っていう使いやすさ込みのこだわりを、オーナーさん自身が話してくれることですね。
「ここが一番お気に入りです」とか
「実はここ、最初は迷ってたんです」とか、
そういう話を聞くと一緒に家づくりをしていたからわかっているはずでも「なるほど、そういう考え方だったんだ」って発見がまだまだあるんですよね。
小川
あ〜それはあるかもしれませんね!
行く前は意外と緊張しない?撮影現場の空気感

――スタッフとお客様が一緒に参加するルームツアーも多いですが、緊張はする?
市川
ルームツアーや撮影でお家に伺うとき、「ドキドキしませんか?」って聞かれることもあるんですけど、実はあんまり緊張しないんです。
写真や動画に出てくれる方って、そもそも家づくりに満足してくださっている方が多いんですよね。むしろ「聞いて聞いて!」って、嬉しそうに話してくれることも多いです。それが嬉しい!
失敗談も含めて、結構正直に話してくれるのも印象的ですね。
小川
ルームツアーあるあるなんですけど、オーナーさんがタイルの品番とか、長さまで覚えてることありません?
吉原
あります(笑)
悩んだ人ほど、色だけじゃなくて「ここの幅は○ミリ」とか「この型番」って細かいところまで覚えてますよね。
ルームツアーどう見るのが正解?

――最近はルームツアーって結構目にしますが、それでもやる価値はある!?
市川
正直、今はどこの会社さんもルームツアーをやっているので、うちの会社はこう!という「差別化」やアピールすること、という視点だけで考えると、そこまで強い武器ではないのかもしれません。
でも私は、お客様との思い出づくりという意味がすごく大きいと思っていて。
撮影自体を楽しんでくれて、「いい記念になりました」って言ってもらえるのが嬉しいです。
吉原
わかる。ルームツアーに出ること自体が、家づくりの一区切りとして残る思い出になるんですよね。
それがいいなって思います。
小川
撮影に協力してくれる方って、やっぱりこだわりが強いお家が多い印象があります。
客観的に見てもらうという意味でも、「ルームツアーを前提に家づくりを考える」って、実はすごくいいのかもしれません。
「人に見せたくなる家」って、自然と高見えポイントや見せ方も意識されている気がします。
ルームツアーは“家”だけじゃなく“時間”を残すもの

OB様邸ルームツアーは、間取りやデザインを紹介するだけのものではありません。
そこには、実際に家を建てた先輩たちが悩んだ時間、決断した理由、住んでみてわかったこと――
家づくりのリアルなストーリーが詰まっています。
そしてそれは、オーナー様にとっても、私たちにとっても、「一緒につくった家」の大切な思い出になります。
▶ 実際のOB様邸ルームツアーは、クレバリーホームのYouTubeチャンネルで公開中です
https://www.youtube.com/@cleverlyhome_nagoya
ぜひ、リアルな暮らしの声をのぞいてみてください!