Column

コラム

  • 2026.05.14
  • 家づくり

【2026年最新事情家づくり保存版】キッチンパントリーはどのくらいの広さが必要?

こんにちは!クレバリーホームです。

食品のストックや調味料、飲料、キッチン家電などをまとめて収納できるパントリーは、注文住宅でも人気の収納スペースです。

「キッチンがすっきり片付く」「まとめ買いしたものを収納できる」といったメリットがある一方で、「パントリーは何帖くらい必要?」「広くしすぎると後悔する?」「ウォークインと壁付け、どちらが使いやすい?」など、広さについて悩まれる方も少なくありません。

実は、パントリーに必要な広さは家族構成や収納したい物によって大きく変わります。今回は、後悔しないパントリーづくりのために、広さの目安やタイプごとの特徴をご紹介します。

キッチンパントリーの広さはどのくらい必要?

パントリーの広さを決めるうえで一番大切なのは、「何を収納したいか」を考えることです。

例えば、
―食品や飲料のストック
―お米や飲料ケース
―キッチン家電
―防災用品
―日用品のストック

など、ご家庭によって収納したいものはさまざまです。

「たくさん収納したいから広いパントリーが必要」と思われがちですが、実際には収納計画をしっかり立てれば、0.5帖でも十分使いやすいパントリーをつくることができます。
冷蔵庫をパントリー内に置かない場合は、半帖程度でも食品や日用品をしっかり収納できるケースが多くあります。

<0.5帖のパントリー寸法の目安>
0.5帖のパントリーは、例えば次のようなサイズです。

・約90cm×90cm
・奥行約45cm×間口約180cm

数字だけ見るとコンパクトに感じますが、棚を効率よく配置すれば収納力は十分。
L字型やコの字型に棚を設けることで、どこに何があるか一目で分かりやすく、取り出しやすい収納になります。また、可動棚を採用すれば収納する物に合わせて高さを変えられるため、より使い勝手が向上します。

パントリーのタイプ別おすすめの広さ

    ▲写真の施工事例はこちら「吹き抜けリビングのタイルと塗り壁の家」
    https://www.cleverly-pao.com/works/030

    パントリーには、大きく分けて3つのタイプがあります。

    「壁付けタイプ」…キッチン横の壁面に収納を設けるタイプ
    「ウォークインタイプ」…中に入って使うタイプ
    「ウォークスルータイプ」…通り抜けできるタイプ

    間取りを作る上で、どうレイアウトするかによって違うパントリーのタイプ。
    それぞれ必要な広さも異なります。

    <壁付けタイプ(0.5~1帖)>

    パントリーの中でも、もっともコンパクトに計画できるタイプです。
    奥行きを約30~45cm程度にすることで中にあるものが見渡しやすく、スペースを有効活用できます。
    また、キッチン横に設ければ調理中も使いやすく、限られた面積でも取り入れやすいのが魅力です。

    <ウォークインタイプ(1.5~2帖)>

    中に入って収納したり片付けしたりできるため、まとめ買いをするご家庭や収納量を重視したい方に人気です。
    このタイプのパントリーは通路幅が必要になるため、1.5帖以上あると使いやすくなります。
    また、冷蔵庫をパントリー内に配置したい場合や、大型のキッチン家電を置く場合は2帖程度を目安にすると安心です。

    <ウォークスルータイプ(2~3帖)>

    家事ラク動線や回遊性を考えた家づくりをされる方から最近人気なのが、キッチンから洗面室や玄関へ抜けられるウォークスルータイプ。
    家事動線がスムーズになり、回遊できる間取りを実現しやすくなります。ただし、出入口が2か所になる分、収納に使える壁面が少なくなるため、「広いのに思ったより収納できなかった」というケースも。

    通路幅と収納量のバランスを考えながら計画することが大切です。

    広ければいいわけではない?パントリーで後悔しないポイント

    「せっかく注文住宅だから」と広いパントリーを希望される方もいらっしゃいますが、パントリーは広ければ使いやすいとは限りません。

    例えば、奥行きが深すぎると奥の物が見えなくなり、賞味期限切れの食品が出てきてしまうことも。また、広くしすぎることで居住スペースやLDKが狭くなってしまうケースもあります。

    大切なのは、「どんな物を収納し、どのように使うか」をイメージしながら計画すること。収納したい物を書き出しておくと、必要な広さがイメージしやすくなります。

    ウォークスルーとウォークイン、どっちがいい?

    どちらが使いやすいかは、ご家族の暮らし方によって異なります。
    ウォークスルータイプは回遊動線をつくりやすく、料理や洗濯など複数の家事を同時に進めたい方に人気です。一方で、収納力を重視するならウォークインタイプや壁付けタイプの方が、壁面を有効活用できるため収納量を確保しやすくなります。

    どちらを選ぶ場合も、パントリーに「何を収納するか」「どんな動線にしたいか」をあわせて考えることが、後悔しないパントリーづくりにつながります。

    まとめ|収納量だけでなく、暮らし方に合わせて広さを考えよう

    パントリーは、ただ広ければ良いというものではありません。
    収納したい物の量や種類、家事動線、キッチンとの位置関係などを総合的に考えることで、本当に使いやすい収納スペースになります。

    クレバリーホームでは、お客様一人ひとりの暮らし方に合わせて、収納量だけでなく家事のしやすさまで考えた間取りをご提案しています。

    「パントリーは何帖あればいい?」「ウォークインとウォークスルーで迷っている」という方も、ぜひお気軽にご相談くださいね!

    [こちらの記事も参考に]
    ファミリーロッカーで家族のお出かけ準備がスムーズに!
    https://www.cleverly-pao.com/column/house/?p=5030

    [施工事例はこちら]
    https://www.cleverly-pao.com/works

     

    ♪YouTubeチャンネル開設しました♪

    クレバリーホームの各展示場をYouTubeでも公開中☆
    https://www.youtube.com/channel/UCsVnjTCnybVCwCgG3n2m6tQ/videos

    \クレバリーホームの展示場を見に行こう♪/

    ▶︎▶︎ご来場・ご来店予約はこちら▶︎▶︎▶︎

    以下ページWebから3日前までにご来場予約いただいた方には特典も♪

    *この特典は家づくりに真剣なお客様を対象とさせていただいています。

    *ご家族様1組につき、新規ご来場1回限りの特典となります。すでにいずれかのクレバリーホームの展示場にご来場いただいている方は特典対象外となります。

    クレバリーホーム名駅北
    https://www.cleverlyhome.com/navi/shop_top.php?branch_id=1467

    クレバリーホーム長久手店
    https://www.cleverlyhome.com/navi/shop_top.php?branch_id=1449

    クレバリーホーム豊田秋葉店
    https://www.cleverlyhome.com/navi/shop_top.php?branch_id=1431

    クレバリーホーム蟹江店
    https://www.cleverlyhome.com/navi/shop_top.php?branch_id=1203

    クレバリーホーム小牧中央店
    https://www.cleverlyhome.com/navi/shop_top.php?branch_id=1440

    クレバリーホーム名古屋東店
    https://www.cleverlyhome.com/navi/shop_top.php?branch_id=1193

    Category