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  • 2026.07.28
  • 家づくり

新築マイホーム、住み始めて3年以内によくある質問やお困りごとは?

こんにちは、クレバリーホームです!
新しい家での暮らしがスタートし、最初は快適に暮らしていても、1年、2年と経つうちに、「防犯カメラを後から付けたい」「外にオーニングを付けたいけれど、この壁に付けても大丈夫?」など、建てるときには想像していなかった「ちょっと聞きたいこと」が出てくるものです。

実際、新築から3年くらいまでのお客様からいただくご相談は、家の故障や不具合だけではありません。今回は、クレバリーホームのオーナー様から実際によくいただくご相談をもとに、家を建てた後のアフターサポートについてご紹介します。

家を建てた後、「誰に聞けばいい?」は意外と多い

    家を建てるときは営業担当や現場監督など、相談できる人がすぐ近くにいます。

    ところが、住み始めて数年経つと、

    「これって住宅会社に聞いていいのかな?」
    「設備メーカーに連絡するの?」
    「工事をお願いしたいけれど、どこに相談すればいい?」

    と迷ってしまうことがあります。

    担当者の異動などで、以前やり取りしていた人に連絡できなくなってしまうケースもあるかもしれません。

    その点、クレバリーホームでは、まず営業担当などいつもの窓口にご相談いただき、内容に応じてメンテナンス担当へつなぐなど、建てた後も相談できる体制を整えています。

    実際、クレバリーホームでは定期訪問や専門スタッフによる定期点検・メンテナンスも行っています。家は引き渡したら終わりではないからこそ、「困ったときに誰に聞けばいいかわかる」ということも大切なのです。

    「防犯カメラを後付けしたい」は最近よくある相談

      ちなみに、家を建てたオーナー様からのご相談で最近増えているのが、防犯カメラについてのご相談です。

      例えば、
      「ネットで防犯カメラを買ったけれど、どこに付けたらいい?」
      「Wi-Fiはちゃんと届く?」
      「外壁に取り付けても大丈夫?」

      といったものがよくあるケース。

      家を建てるときには必要ないと思っていても、住み始めてから「やっぱり玄関まわりを確認できるようにしたい」「駐車場にもカメラが欲しい」となることがあります。

      特に最近は、強盗や車泥棒などのニュースも絶えませんから、家族の安心を考えると防犯カメラなどの対策を考え始める方も多いでしょう。

      とはいえ、防犯カメラは、商品を買えば終わりではありません。
      電源やWi-Fi環境、取り付け位置なども考える必要があるため、後付けするときこそ一度住宅会社に相談してみるのがおすすめです。

      外壁への取り付けが必要なものなら、「この場所に付けて大丈夫?」と確認しておくとより安心です。

      扉やオーニングなどを「後から付けたい」というご相談もOK

        また、マイホームに住んでみたからこそ、「ここ、こうしたらもっと便利かも!」と気づくこともあります。

        例えば実際にあるのが、「2階の階段部分に扉を付けたい」というご相談。
        冷暖房の効率や生活スタイルなど、暮らしてみて初めて気づくこともありますよね。

        ほかにも、

        「庭にオーニングを付けたい」
        「外壁に何かを取り付けたい」

        といったご相談もあります。こうした後付け工事では、壁の中に柱や配線があるかなどを確認した方がいい場合があります。

        「自分で付けても大丈夫かな?」と迷ったときこそ、まずはご相談ください。
        家のことを知っている住宅会社だからこそ、図面などを確認しながら一緒に考えられることもあります。

        「住宅ローン、どうなってたっけ?」という質問も

          意外かもしれませんが、家そのもの以外のご相談もあります。

          例えば、過去に何回かあったのが「うちの住宅ローンって、契約したとき金利はいくらでしたっけ?」というお問い合わせ。

          家を建てるときには住宅ローンについて何度も確認していても、数年経つと細かな条件までは覚えていないものです。

          特に最近のように住宅ローン金利が話題になると、
          「自分たちはどんな条件で借りていた?」「契約したときの資料をもう一度確認したい」と確認したくなることもあるかもしれません。

          そんなときにも、当時の資料などを確認しながらご案内できる場合があります。
          「こんなことまで聞いていいのかな?」と思うようなことでも、まずは気軽に聞いてくださいね。

          図面や家の情報を残しておくことも大切

            ちなみに、家を建ててからリフォームなどを考える際に意外と重要になるのが「家の情報がどこにあるか」です。

            例えば、
            「この壁の中ってどうなってる?」
            「ここに何か取り付けられる?」
            「この設備はどの商品だった?」

            などは、リフォームの工事計画などで役立つもの。

            クレバリーホームでは、オーナー様向けのアプリで、図面など家づくりに関する情報を確認できるようにしています。

            施工中も現場の様子を確認でき、現場監督から写真などがアップされることも。
            また、お引き渡し時には図面などの資料もお渡ししています。

            家を建てている最中は「図面なんてあとで見るかな?」と思うかもしれません。
            でも、3年後、5年後に何かを追加したくなったとき、その図面が役に立つことがあります。
            大切な家の情報は、いつでも確認できるように残しておきましょう。

            まとめ|建てた後も気軽に相談できる関係を

            新築から数年の間に出てくる疑問は、大きな故障ばかりではありません。
            ちょっとした家に関するお困りごとや相談事があったとき、意外と大切なのが、「とりあえず、あの人に聞いてみよう」と思える相手がいることです。

            クレバリーホームでは、家づくりが終わった後も、定期点検やメンテナンスを通してオーナー様の暮らしをサポートしています。

            「これって誰に聞けばいい?」
            「住宅会社に聞くようなことかな?」

            と迷ったときも、まずは気軽にご連絡ください。
            家を建てるときだけでなく、住み始めてからも頼っていただける存在として快適な皆様のマイホームライフをお手伝いいたします!

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