クレバリーホーム名古屋東店

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コラム
Column

2020.01.30

家づくり

2020年コト始め〜マイホームの資金計画を一緒に考えてみませんか?〜

こんにちは、クレバリーホームです。
今日は新年事始めとして、マイホーム計画の第一歩。大切な家づくりのお金のハナシをちょっぴり詳しく解説!
外壁タイルの家は高い…というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
でも実は「いつかマイホームを建てる予定なら、早く建てたほうがおトク」なことがあるとご存知ですか?
 
例えば、現在家賃8万円の賃貸住宅に暮らし、3,780万円のマイホーム購入を検討されている場合。
次のAとBとでは、いったいどちらがおトクになると思いますか?
 
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(A)今、頭金300万円で家を購入したケース
(B)5年後に、頭金500万円で家を購入したケース
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一見、頭金を5年間コツコツ貯めてマイホームを購入する(B)の方がおトクになりそうですが、実はよりおトクなのは(A)!
 
●(A)の場合
・購入時自己資金:300万円(うち、積立資金0円)
・ローン返済額:3,459万円
・購入までの家賃支払額:0円
→→【今後かかる生活住居費総額は3,759万円】
 
●(B)の場合
・購入時自己資金:500万円(うち、積立資金185万円)
・ローン返済額:3,211万円
・購入までの家賃支払額:480万円
→→【今後かかる生活住居費総額は4,191万円】
 
しっかり計算してみると、コツコツ5年かけてお金を貯める(B)プランでは、家賃が毎月8万円(年間96万円!)。
一生涯に払うトータルの住宅コストは、(B)の場合の方がなんと400万円以上も高くなってしまうのです。
 
こんな風に、いつ建てた方がいいかも、しっかりシミュレーションすると数百万円単位で節約できることもあるなんて、なんだかびっくりだと思いませんか?
 
クレバリーホーム(名古屋東、名古屋北、豊田、蟹江、大高、小牧中央、長久手店)では、住まいのお金に関する簡単シュミレーションツール「ハイアーFP」を導入!
展示場・各店舗でカンタン&気軽に、ライフプランや収入などに合わせたシミュレーションを体感いただけます。
 
「ずっとこのまま賃貸と、1年後からマイホームに暮らす場合」「ローコスト住宅にした場合と、外壁タイルの家にした場合」
など、シミュレーション比較すれば、今ベストな選択は何かがきっと見えてくるはず♪
 
家づくりに関するお金の話。気になる方は、ぜひお気軽にお声がけください。
 

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