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コラム
- 2026.07.07
- 家づくり
【2026年最新事情】金利アップの今、どう備える?これからの家づくり新常識
こんにちは!クレバリーホームです。
マイホームを考え始めた方の中には、
「住宅ローンの金利が上がっているけれど、今建てても大丈夫?」
「建築費はこれからもっと上がる?」
「予算はどこまでかけていいの?」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
金利だけでなく、建材や住宅設備、家電など、家づくりを取り巻く環境は少しずつ変わっています。そこで今回は、今だからこそ考えておきたい「これからの家づくりの新常識」をご紹介します。
外壁は「建てるときの価格」だけで選ばない

家の印象を大きく左右する外壁。一般的なサイディングも選択肢のひとつですが、
「外観にもっと重厚感がほしい」
「継ぎ目やシーリングが気になる」
「将来のメンテナンスまで考えたい」
という方には、外壁タイルもおすすめです。
タイルは立体感や高級感を出しやすく、長期的なメンテナンスまで考えやすいのも特徴です。もちろん、すべての家でタイルが正解というわけではありません。
ただ、これからは「最初にいくらかかるか」だけでなく、20年、30年暮らしたときの費用まで考えて外壁を選ぶことが大切になってきます。
実際にクレバリーホームで家づくりを決めた方の多くが「長い目で見たら、外壁はタイルがいい。タイルにするならクレバリーホームがコスパがいい」という理由でお選びいただいています。
★外壁タイルの家を建てた先輩の声はこちら
https://www.cleverly-pao.com/voice
災害対策も土地選びから考える

また、地震や台風、大雨だけでなく、地域によっては津波への備えも考えておきたいところです。ただし、津波対策は「丈夫な家を建てれば大丈夫」というものではありません。
土地選びの段階から、
・ハザードマップ
・土地の標高
・避難場所
・避難ルート
などを確認しておくことが大切です。
間取りやデザインだけでなく【どこに建てるか、も家づくりの大切なポイントだ】と考えてみましょう。
そうすれば必要な対策や、かかるコストまできちんと考えて家づくりを進められます。
家電まで含めて家づくり予算を考える

家づくりの予算を考える際に、意外と忘れやすいのが、家を建てたあとに必要になる家電です。
エアコン、冷蔵庫、洗濯機などを一気にそろえると、まとまった出費になります。
特にエアコンは、2027年度から新しい省エネ基準が適用される予定です。今後、性能向上などにともなって商品価格が上がる可能性もあるため、「子ども部屋は使うようになってから付ければいい」と決める前に、最初から設置する場合との費用差も比べておきたいところです。
また、家全体を快適にしたいなら、全館空調を検討するという選択肢もあります。
「家電は家を建てた後に考える」のではなく、設計段階から予算に入れておきましょう。
住宅ローンは変動金利一択ではない?

住宅ローンについても、金利上昇を意識する方が増えています。これまでは「金利が低いから変動金利」という考え方も一般的でしたが、「今後さらに金利が上がったら?」「返済額をある程度固定したい」と考え、固定金利も含めて比較する方が増えています。
もちろん、変動金利が悪い、固定金利が正解ということではありません。
大切なのは、今の返済額だけでなく、金利が上がった場合にも無理なく返済できるかを考えること。
借入額や収入、家族構成まで含めて選ぶことが重要ですから、資金計画をする際にもご夫婦のライフスタイルやキャリアプラン、お子様の年齢なども踏まえて無理のない計画を立てていきましょう。
予算ギリギリの家づくりは避けよう

そして、今の家づくりで特に気をつけたいのが、予算をギリギリまで使わないことです。
家を建てたあとにも、お子様の教育費や家のメンテナンス費用、車や家具の買い替えなどでお金がかかります。
<家を建てた後に考えられる主な出費>
・家具や家電
・引っ越し費用
・固定資産税
・保険
・メンテナンス
・教育費
・車の買い替え
こうした将来の出費に備えてある程度貯金には余裕を持っておきたいところですよね。
「住宅ローンで借りられる金額」と「無理なく返せる金額」は同じではありません。
だからこそ、少し余裕を残した資金計画を立てることが、これからますます大切になります。
まとめ|「建てる価格」より「暮らし続ける価格」
これからの家づくりでは、「いくらで建てられるか」だけでなく、「建てたあとにいくらかかるか」まで考えることが重要です。
外壁のメンテナンス、家電、住宅ローン、災害への備え。
最初の価格だけを抑えるより、20年、30年先まで考えて選んだ方が、結果的に安心して暮らせる家になることもあります。
クレバリーホームでは、間取りやデザインだけでなく、将来の暮らしや資金計画まで考えた家づくりをご提案しています。
「今、家を建てても大丈夫?」
「自分たちにはどのくらいの予算が合っている?」
そんな疑問があれば、ぜひお気軽にご相談くださいね!
[こちらの記事も参考に]
教えて!タイルのコト 「Q.外壁タイルでメンテナンスコストはどのくらい節約できる?」
https://www.cleverly-pao.com/column/house/?p=7166
構造だけじゃない!家づくりでできる地震の備え②〜外壁タイル〜
https://www.cleverly-pao.com/column/house/?p=6814