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  • 2026.01.08
  • 家づくり

【2026年最新】キッチンに“下がり天井×木目”を。空間を引き締める、上質なアクセント

こんにちは、クレバリーホームです。
LDKの印象を大きく左右するのが、実は「天井」のデザインです。

なかでも最近人気を集めているのが、キッチン部分の天井を「下がり天井×木目」にするプラン。空間に自然なメリハリを生み出しながら、温もりと上質感を同時に叶えるデザインです。
こうした下り天井は、壁で仕切らずにゾーニングができるため、開放的な間取りを活かしつつ、キッチンを印象的な空間に仕上げることができます。
今回は、その魅力と設計のポイントについてご紹介します。

下がり天井とは?空間にメリハリを生む設計手法

下がり天井とは、LDKの中でキッチン部分のみ天井を一段低く設定するデザインのことを指します。

最近の住まいは、LDKを一つの空間として繋げるワンフロアスタイルが主流。このスタイルは開放感が魅力である一方で、空間の境界が曖昧になりがちです。

そこで活躍するのが下がり天井!
取り入れることで、壁を設けずに緩やかに空間を仕切ることができます。
ダイニングやリビングとの一体感を保ちながらも、キッチンを独立した空間のように見えることから、暮らしにもメリハリが生まれます。

また、天井高に変化が生まれることで空間全体にリズムが生まれ、単調になりがちなLDKに立体感を与えてくれるのも大きな魅力です。

木目を取り入れることで生まれる温もりと上質感

下がり天井に木目をあしらうことで、空間の印象はさらに豊かになります。

兎角機能ばかりを追い求めると無機質になりやすいキッチン空間に、自然素材の表情を取り入れることで、温かみと落ち着きが加わります。

ナチュラルなオーク調の木目天井であれば、明るくやわらかな雰囲気に。

ウォールナットのような濃色系であれば、モダンで引き締まった印象を演出できます。

天井は視界に入りやすい部分だからこそ、素材感が空間全体のイメージを大きく左右します。もちろん、コストを抑えたいなら本物の木ではなく木目調のクロスを使うのも一つの手。

天井高が変わるだけで、キッチンが居心地の良い場所に変身します。

下り天井にするなら照明計画も大切!

下がり天井×木目のデザインをより美しく見せるためには、照明計画が重要なポイントになります。

例えば、天井の縁に間接照明を仕込めば、木目の凹凸や質感がやわらかく浮かび上がり、上質な陰影が生まれます。

ペンダントライトを組み合わせれば、ダイニングとのつながりも強調され、空間に奥行きが生まれます。天井をただの白い面として扱うのではなく、見せるデザインとして考えることで、キッチン全体の完成度は大きく高まります。

――下がり天井×木目は、開放感を保ちながらも空間にメリハリをつくり、素材の温もりで居心地の良いキッチンを作るおすすめの組み合わせ。

キッチンは毎日立つ場所だからこそ、機能性だけでなく心地よさにもこだわりたいものですよね。天井までこだわりを反映したあなただけのマイホーム、クレバリーホームと一緒に形にしてみませんか?

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